プチアカデミー体験
12月7日 国立校
今回、初めての企画で、一般ジュニアの子供達に「アカデミーレッスン」の体験をしてもらいました。普段はあまり接することがない大森校長が指導を行い、「緊張してしまうかな」と心配しましたが、事前に告知していたこともあり、「やる気」のある子供達が集まってくれたようで、最後まで集中してレッスンを受けました。
一般のジュニアクラスとアカデミークラスでは、楽しさと厳しさの割合が違いますが、「厳しく一生懸命やる楽しさ」というものを体験して欲しいと思いました。
レッスンが始まると、大森校長の説明をしっかり聞き、何と言っても、素直です。
「膝曲げて!」
「常にぴょんぴょんジャンプして!」
「もっと振り切れ!」
「声を出せ!」
次から次へと指示があるのですが、皆、一斉に言われた通りの動きをします。一生懸命やっているのを見るのはとても楽しいものです。
2つのグループに分かれ、一方が打っている時は、もう一方は後ろで素振りです。のんびり順番を待っている時間なんてないのですが、「疲れた~」という態度をする子は一人もいませんでした。
安全管理のこともあり、普段は行いませんが、今日はコーチが3人居るので、初めてのサーブをやってみました。
段階的に動きを伝え素振りをした後、いきなり「さあ打て!」
ボールは飛んだり、空振りだったりでしたが、形はなんとかさまになっているから驚きです。「どうしてこうなる?」なんて頭で考えず、教えてもらった通りにやってみる。さすが子供!見習いたいものですね。
アカデミーでもっと練習して欲しい子供達が沢山います。また行いますのでお楽しみに!
レッスンの様子
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